三上莉奈|投資サロンのBrave(ブレイブ)は危険な詐欺案件!検証結果を報告!

副業

Brave(ブレイブ)は、副業として注目されている投資サロンです。
こういった案件は、登録して黙々と投資をするようなスタイルのものが多いのですが、サポートがついて初心者でも稼げると謳っている案件なのが特徴です。

そんなBrave(ブレイブ)について、今回はどのような案件なのか、案件の広告塔となっている三上莉奈とはどんな人物なのかといった点を中心に解説していきます。

Brave(ブレイブ)の登録を検討している方にとってきっと参考になるでしょう。

それでは紹介していきます。

Brave(ブレイブ)とは?

Brave(ブレイブ)は冒頭でもお話しした通り、投資サロンの一種です。

Brave(ブレイブ)

特徴として、次の6点が挙げられます。

  • 稼ぐためのサポートがつく
  • 無料で利用できる
  • LINEを利用して稼げる
  • 毎週30万円の配当が受け取れる
  • 投資は投資競馬でAIを使用
  • 無条件で初回配当を受け取れる

Brave(ブレイブ)は分かりやすい投資サロンですが、登録してもどうやって利用していいか分からないという方も出てきます。

そう言った方のために稼ぐためのサポートを一人ひとりにつけてくれるのが特徴です。

サポートのアドバイスによって円滑に利用できるようになるので、副業案件が初めての方でも、どんどん進めていけるサービスになっています。

サポートがつくので相当なお金がかかるように思われますが、利用料金や会費は無料です。

しかも、会員維持費などの費用はまったくかかりません。

利用するためには、会費などを気にすることなく気軽に利用できるといえるでしょう。

Brave(ブレイブ)はLINEを利用した案件です。

これは、LINEがあれば利用できるサービスということを意味し、特別に何か用意したり、パソコンやタブレットを持っていなくともサービスが受けられる点で、とても大きなメリットといえます。

また、スマホ一つで稼げるというのも強みとして挙げられます。

ランディングページ(LP)では毎週30万円の配当が受け取れるとしており、月収100万円を超えることも決して不可能ではないことになります。

これが本当かは後で解説していくとして、魅力的な案件として映る方も多いのではないでしょうか。

Brave(ブレイブ)は、株式や仮想通貨といったものに投資するのではなく、投資競馬を利用した案件です。

投資競馬とは、確実に勝てる馬に賭けることで利益を狙っていくものですが、ギャンブルと異なるのはAIを使って分析をしている点です。

このAIを利用することで投資先や投資する馬を決定しているため、勝率は驚異の98.8%を誇っているとLPでは書かれています。

もちろん、投資競馬以外にも投資サロンの活動として投資先や投資銘柄を紹介し、投資しているようです。

この投資先や投資銘柄を決定しているのもAIプログラムになります。

最後は、配当受け取り口座を登録することで初回配当が受け取れる点です。

登録するだけで無条件に数千円相当の受け取りが可能なBrave(ブレイブ)は魅力的な副業案件といえるでしょう。

このように魅力的な案件ともとれるBrave(ブレイブ)は限定50名だけになっているので、今すぐにでも登録したくなります。

ただ、それだけで登録を判断するのは早急ですから、もう少しBrave(ブレイブ)について見ていきましょう。

三上莉奈とは何者か?

Brave(ブレイブ)に出てくる三上莉奈は、登録をするとサポート役で出てくる人物です。

具体的にどのような人物かは不明で、FacebookやTwitterに同姓同名の人物が出てくるものの、Brave(ブレイブ)の三上莉奈とはまったくの別人のようです。

また、三上莉奈も素材画像を使用したような画像になっているので、そもそも存在しない架空の人物である可能性も否定できません。

カリスマの投資家だったり著名人であれば信用度も上がりますが、こういった意味不明な人物を据えている点は、怪しさが増すだけではないでしょうか。

いずれにしても、Brave(ブレイブ)は、実在が怪しい人物を表に出してサービス提供を行っているようです。

Brave(ブレイブ)を利用するには条件がある

Brave(ブレイブ)は無条件で無料の利用ができると思われていますが、実は参加するためには条件があります。

それは、次の通りです。

  • 20~80歳
  • パソコン、タブレット、スマホを持っている
  • 登録後に毎週土曜日に届くメールの確認ができる
  • ブレイブコースの参加意思がある
  • 配当手数料を支払える
  • 参加にあたり必要経費を用意できる

そもそも未成年はBrave(ブレイブ)を利用できません。

最近は18歳以上であればクレジットカードが作れるなど便利になりましたが、今回はあくまで20歳以上です。

また、投資に年齢制限はないはずですが80歳までと年齢に上限を設けています。

不自然な条件として、登録後に届くメールが受け取れる方というものがあります。

毎週土曜日に配信されるメールを受け取れるようです。

中央競馬は週末に行われるので、投資競馬の案件でもあるBrave(ブレイブ)としては自然なものかもしれませんが、レース当日に配信されるのはややギリギリの印象を受けます。

ブレイブコースとは、Brave(ブレイブ)の有料コースのことです。

無料で参加できるといっていますが、実際はこのコースを利用しないと稼げない可能性があります。

配当手数料という言葉も出てきますが、ここまで来ると怪しさを感じざるを得ません。

そもそも無料なのに、有料のコースを申し込む意思があると条件をつけているだけでなく、配当の手数料も求めてきているのです。

極めつけは、参加にあたっての必要経費を求めてきている点です。

参加無料なのに、なぜお金の支払いが発生するのか不可解でしかありません。

Brave / ブレイブの特商法について

Brave(ブレイブ)は、詐欺の疑いがある案件だということが分かりましたが、それでもまともな案件であるかという目安として特商法に基づく表記が挙げられます。

これは法律で決められた記載義務に沿って情報公開をしているかどうかという点で重要です。

ここでは、そもそもブレイブの特定商取引法(特商法)に基づく表記とはどんなものかを解説し、Brave(ブレイブ)の場合は、どうかといった点について解説していきましょう。

特商法とは?

◎特定商取引法(特商法)とは?

特商法は国が消費者を守るために、制定された列記とした国の法律です。

この法律は、訪問販売、電話販売、インターネット販売などを行う業者を対象とした法律です。

業者は特商法の記載必要事項を記載し、特商法を消費者側に開示する義務が業者にはあります。

また、特商法の法律を無視して必要事項を記載しない業者、又は事実と異なる事を特商法に記載した業者は、処分の対象になります。

必要事項については、会社名、住所、商品の注意事項等、色々ありますので一度ご自身で消費者庁HPに掲載されてある特定商取引法を確認してみて下さい!

引用:特定商品取引法ガイドより

Brave / ブレイブの特商法とは?

次にBrave(ブレイブ)の記載を見ていきましょう。

会社名:BRAVE

責任者名:三浦和也

住所:東京千代田区大手町1-3-1

連絡先:LINEにてご連絡ください

支払い方法:銀行振込

返品返金について:商品の内容を理由に返品返金はできません。

一見、きちんと書かれているように見えますが、不十分な点や不明瞭な点があります。

それは、社名、住所、連絡先、返品返金の4点です。

まず社名ですが、Brave(ブレイブ)という名称以外に何も記載されていません。

会社であれば、株式会社、有限会社、合同会社などの法人名が書かれていますが、そう言った記載はありません。

これは、Brave(ブレイブ)自体が会社ではなく、自営業のような個人経営の形態を取っている可能性があります。

多くの人々に多額の報酬を提供できるのであれば、法人化したほうがメリットが大きいはずなのですが、それを行わない点も不自然です。

また、法人でないので運営母体として、あまり信用できる存在ではありません。

投資サロンと言っているものの、仮にそう言った組織であれば、会社にして法人番号を取得していることがほとんどで、法人登録されているのが当たり前です。

Brave(ブレイブ)は、そういった事を行っていない時点で信用できず、従業員も少ない可能性があります。

そうなるとBrave(ブレイブ)を利用したサポートはほとんど期待できないでしょう。

住所も実は問題があります。

千代田区大手町といえば、日本の一流企業が集まるエリアです。

ここに事務所を持っていること自体不可解といえるでしょう。

可能性として考えられるのは、レンタルオフィスを利用しているということです。

これは、オフィスビルの一室のごく一部分だけを借りれるサービスのことで、簡単に言えば作業ができないくらい狭いスペースを名義だけ借りている状態を言います。

つまり、実態は大手町ではなく、自宅の一室という可能性も十分考えられるのです。

こういった名義だけの住所を利用した運営だということは、信用に欠けるものといえるでしょう。

本当に稼げるのか不安になるような運営状況です。

連絡先は特にBrave(ブレイブ)の問題点と言えます。

通常であれば、電話番号やメールアドレスが併記されているのですが、LINEのやり取りのみしか表記されていません。

一般的な企業であれば、最低限固定電話番号まで書かれていることがほとんどです。

しかし、Brave(ブレイブ)はそういったことがなく個人で運営している可能性が十分にあります。

LINEは、連絡しやすいメリットがあるものの、トラブルが発生した場合、運営が逃げてしまうことも容易に出来る連絡先です。

Brave(ブレイブ)は、何かあった場合のサポート体制が非常に弱いといえるでしょう。

返品、返金についてもみていくと、こちらも怪しいことが分かります。

商品の内容を理由に返金しないと記載されていますが、これはどんな理由でも返金しないと言っているようなものです。

細かく見ていけば、例外もありますが、ここまではっきり書かれていると実質受け付けていないといっていいでしょう。

配当手数料と必要経費についての詳細について一切記載されていないので、どの程度支払いが発生するか分かりません。

高額な費用を支払って、すぐさま取り消しを求めたとしてもBrave(ブレイブ)では受け付けてくれないことを意味します。

最悪、高額請求されて支払っても、後から返金してもらえないので、個人的には利用を回避したい副業案件と言えます。

一見、しっかり記載されているBrave(ブレイブ)の特商法に基づく表記ですが、そのほとんどは怪しい情報、あるいは不十分な情報で埋め尽くされたものといっても過言ではありません。

Brave / ブレイブの登録方法

怪しい案件ではあるもののBrave(ブレイブ)の登録方法を見ていきましょう。

まず、Brave(ブレイブ)のランディングページ(LP)からLINE登録をします。

ここで受付として登場するのが、先ほど紹介した三上莉奈です。

三上莉奈からメッセージが入り、競馬の投資案件であることが告げられます。

執拗に口座番号を聞いてくるので、指示に従って入力します。

リンク先に移動すると個人情報の入力を行う作業が行われます。

銀行名や支店名、口座種別、口座番号、口座名義の他電話番号の入力も求められるので、入力していきましょう。

入力が完了すると、繰り返し怪しい案件が来たり、投資競馬の投資案件がLINEへ次々に入ってきます。

この怪しい案件が次々に入ってくるものこそ、Brave(ブレイブ)の真の姿といえるでしょう。

注意点として、ランディングページは必ずスマートフォンで行いましょう。

スマートフォンで行わず、パソコンからアクセスすると詐欺サイトという警告が出て表示されません。

この事実から、どれほど怪しい案件か分かっていただけたはずです。

Brave / ブレイブの口コミや評判

最後にBrave(ブレイブ)の口コミや評判も見ていきましょう。

結論をいえば、評判はひどいものと言えますし、詐欺被害ナビの評判で詐欺認定されていることもわかりました。

ここまでひどい評価男を受ける副業案件はまれで、登録後のLINEメッセージがいかに迷惑なものか理解できるはずです。

まとめ

Brave(ブレイブ)は副業として利用できる投資サロンです。

投資競馬を利用した投資案件を中心に取り扱っており、ナビゲーターとして三上莉奈を起用しています。

ただ、実態は詐欺案件といってもよく、投資という名目で多額の費用を請求される危険性すらあります。

こういった危険なサイトを利用するのは、リスクが大きいため、なるべく回避するようにしましょう。

和子
和子

「簡単に大金が稼げる」と謳う副業は世の中にたくさんありますが、そのように都合の良い話をするものほど詐欺の可能性が高いです。

さらに種類も豊富なので、副業に興味はあるけど何をしたらいいか分からないという方は多いのではないでしょうか。

私もはじめはそうでしたが、一人で悩まずに相談したことで稼げるようにもなりましたし、安全か詐欺かの区別もできるようになりました。

「副業について相談したい」という方は、ぜひLINEから相談してみてくださいね!

副業副業検証投資商材
シェアする
返金総額1500万円?!人妻和子の奮闘記

コメント

タイトルとURLをコピーしました